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CPU

CPUとは、コンピュータを構成する部品の一つで、各装置の制御やデータの計算・加工を行なう装置をいいます。メモリに記憶されたプログラムを実行する装置で、入力装置や記憶装置からデータを受け取り、演算・加工した上で、出力装置や記憶装置に出力します。
CPUは通常はハードウェアであるプロセッサにより実現され、現代のプロセッサの大多数はマイクロプロセッサです。

「CPU」と「プロセッサ」と「マイクロプロセッサ」は、ほぼ同義語として使われる場合も多いですが、本来は「プロセッサ」は処理装置の総称、「CPU」はコンピュータ上で中心的なプロセッサ、「マイクロプロセッサ」はマイクロチップに実装されたプロセッサです。
CPU には、「Pentium」、「Celeron」、「Athlon」、「Core」などのさまざまな種類があり、CPU の種類が違えば、性能や特徴も異なります。CPUの速さは動作周波数で判断することができます。また、CPUによって、マザーボードのソケット形状や対応しているBIOSが違います。
パソコンではCPUの機能を一つのチップに集積されたマイクロプロセッサ(MPU)が利用され、Intel社のx86シリーズと各社の互換プロセッサが市場のほとんどを占めています。

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