これで完璧!パソコン用語特集☆

パソコン関連のおすすめブックマーク

メモリ

メモリとは、コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置のことをいいます。
広義にはハードディスクやフロッピーディスクなどの外部記憶装置(補助記憶装置)も含みますが、単に「メモリ」と言った場合は、CPU(中央処理装置)が直接読み書きできるRAMやROMなどの半導体記憶装置のことを意味する場合がほとんどです。
CPUが直接交渉できるのはメモリだけなので、メモリの性能がパソコンの組織全体に影響を及ぼし、性能が悪いと、CPUは足を引っ張られ、低速な処理しかできないようになります。

メモリの性能は容量や種類によって決まり、容量は、256MBよりも512MBのほうが大きいので性能は上になります。CPUの作業領域は主記憶装置(メインメモリ)と呼ばれ、コンピュータの性能を大きく左右する重要な装置で、メモリの容量が小さいと一時的に記憶できる情報量も少なくなるため、複数のソフトを立ち上げたり、大量のデータを扱ったりするとパソコンの動作が遅くなったり、ソフトを立ち上げられなくなります。

お気に入りパソコン関連リンク